高照神社公式ホームページ
国重要文化財指定
津軽信政公御神忌三百年
国重要文化財に指定されている高照神社には、津軽を統一した藩祖為信公と、名君と讃えられた四代信政公とが祀られています。

高照神社は、弘前藩四代藩主津軽信政公を神式で埋葬するために、遺言により五代藩主信寿公が、正徳元年(1711)から正徳2年にかけて高岡に建立した神社です。

社殿の配置は、神道の一つである吉川神道の思想に基づき、東西方向に建物が一直線に並ぶ独特な構成で、国内で唯一現存する貴重な神社建築として高い評価を受けています。 境内の宝物殿には、為信公が豊臣秀吉から拝領したと伝えられる、「友成の太刀(重要文化財)」などが収蔵されています。

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